5月27日のフェルデンクライスメソッドのワークショップのご感想

ワークショップの数日後に、
よければワークショップのご感想を送ってくださいと
参加者の皆様へメールしたところ、
何人かの方から送っていただきました。
どうもありがとうございました。
皆さん、それぞれのご体験をされています。
当日のワークショップ講師の大宮チエ子さんのバレエ教室のホームページには、
大宮さんご自身のコメントがありました。
下記ホームページの「お知らせ」欄の5月31日の記事をご覧下さい。
大宮バレエ教室(クリックすると開きます)
当日の様子は以下の記事に少し書いています。
http://le-move.com/blog/20120531ws-photo/
以下、ご参加された方からいただいた言葉です。


今回は私の身体にとっても何らかの気づきがあったように思われました。
普段水泳をしていますが、
ワークショップ後に泳いだときは、
なぜかわかりませんが体が軽く感じました。
休憩のときには参加者とお茶しながら体験談や、
メンタルな変化などの話も聞けて
イベントならではの楽しさでした。
またぜひ来年もWSお願いしたいと思います。
(K.N.さん)


今回久しぶりで、苦手な動きが多かったこともありちょっと疲れましたが、
おもしろかったです。
終わった後かなりボーッとしていました。
今回おもしろかったのは終わった後言葉が出にくくなった(しゃべりにくい)ことでした。
脳の中で言葉の中枢と運動中枢は影響し合っていますので、
きっと関係あるんだろうな、と思っていました。
私はなんとなく運動自体ではなく感覚の面で変化を感じることが多く、
音楽を聞く習慣がなかったのにロックにはまったりしていましたが、
今回はまたちがっていました。
大宮先生が脳科学との関係をお話しされていましたが、
自分の身をもってそれを感じることができるのが毎回おもしろいです。
(Y.T.さん)


ただただリラックスできました。
レッスンを受けて数日が経過しました。
その後、何か大きな変化があったか…?というと
大きな変化は思いつかないのですが
よくよく思い返してみると
今週はちょっと体力や気力が
高まっているかもしれません。
何より半日間もあんな風に
のんびりできたことがよかったです。
(A.N.さん)


半日ワークショップ、有難うございました。
やっぱり参加して良かったです。
またしても不思議な半日を過ごしました。
寝ました。
おっしゃる通り、今回はあまり寒くなく快適な温度で
それが功を奏したのか、記憶の無い時間が随所にあるのです。
肘と膝をつけるレッスン中
「ちゃんと元にもどってる?」と何度か問いかける先生の声に
やっと何度目かで、全然戻っていなかった自分を発見!
それからというもの、せっかく気づいたのに
もとにもどる動作の記憶がないのです。
もどすたびに寝ていた事になりますかね。
先生の言葉と共に背骨をたどったり
「したかったけれどできなかった時間」も
今回はたくさんありました。
何をやったのかやらなかったのか?ホントに不思議なレッスンです
ですが、考えてみると
そんな風に、うまくできなくても
自分をせめなくなっていましたので
昨年とまた少し違いますね。
やぎさんや大宮先生やスタッフの皆さんが創り出す空間がとても好きです。
なんともいえない心地よさ、
何かをしてもしなくても良いからでしょうか。
そしてまたすぐ長いワークショップがあればいいのにと思ったりするのです。
昨年もそうでした。
あの場所に戻りたいみたいです。
(N.K.さん)


昨年に引き続き、ワークショップに参加させていただきました。
この4月に転勤して忙しい日々を送っていたためか、とても疲れていましたし、
なんとなくストレスをためていたような気がします。
2回目のレッスンの途中くらいから、
とてもリラックスしてふわふわっと心地よくなってきて、
緊張感が抜けていくのを感じました。
昨年も思ったのですが、
ワークショップのように長い時間レッスンを受けるとより効果があるみたいです。
また次回のワークショップを楽しみにしています。
(S.B.さん)


昨年に引き続き二回目の参加ですが、
今回は二人一組で行うレッスンを初体験しました。
パートナーの手で肋骨の辺りを触れてもらいながら指示された動きをすると、
その方の手を通じて自分の動きがよりリアルに感じられることに驚きました。
また逆にパートナーの身体に触れた状態で動いてもらうと、
見ただけでは分からない筋肉や骨格の微妙な動きを直に感じることができました。
普段の生活の中で触覚で人の動きを観察する機会というのはあまりないので、
とても新鮮な感覚で面白かったです。
また今回は、やぎさんのおっしゃっる「休んでいる時に脳は考えている」
ということを、少しですが実感できたような気がしています。
レッスンの最中は、ついつい大きく早い動きになってしまったり、
思い込みや早合点で、指示とは違う動きになってしまっていたり、
どこかぎこちない動きのように感じられたり・・・
本当にこれで良いのだろうか?と、自分なりに試行錯誤の四時間半でした。
そして、終わった直後は、何かを掴めたような掴めなかったような?
う~ん、何だかよくわからん・・・というのが正直な感想でした。
そして脳が疲れたせいか、その夜はぐっすり眠れました。
そして、翌朝目が覚めたときの事なのですが、
いつも起床時はズッシリと身体が重いのに、自然にスッと軽く起き上がれたのです。
うまく言葉では言えないのですが、
小さな動きのキッカケで殆ど力を入れずに起き上がってしまい、
無意識でやった自分の動きの軽さに「あれ~っ?」とビックリ。
それはワークショップで繰り返しやった動きに通じているように感じられました。
休んでいる間に脳が学習するってこういうことなのでしょうか?
とにかく不思議な体験でした。
また機会があったらぜひ参加したいと思います。
ありがとうございました。
(F.M.さん)


四十肩だの五十肩だの肩や腕の痛みを訴えあう方たちに、
フェルデンクライスメソッドが良さそうですよ、とお伝えしてみました。
大宮先生のワークショップを受けて、人におススメしたくなったのです。
しかし…、フェルデンクライスメソッドの良さを
それを知らない人に伝えるのはとても難しいです。
フェルデンクライスメソッドがどのようなものかを
私がきちんと理解出来ていないからということもあるけれど、
あれは自分の体と頭で気付くものであり、
また気付けたことの何十倍、何百倍もの何かが脳と体でつながるものであり、
同じレッスンを受けた人達でもそれぞれ持ち帰れるものは違うのではないかと思うからです。
ただ、目を閉じて大宮先生の上品な声と自分の体だけに注意を向けるだけで、
レッスンの始まりと終わりにはっきりと体の変化を感じることができるのは本当に不思議です。
今回の大宮先生のATMで私に起こったことをひとつ具体的に書けば、
右側へ振り返るのが左側に比べとても窮屈であり、
頭を左右に動かす時はいつも左側から動かし始める自分にも気付いたけれど、
レッスンの終わりには右も左と同じくらいスムーズに動かせるようになりました。
だからといって、右側だけ一生懸命動かしたとかではなく、
動きを通して自分の体の不自由なところに気が付いただけで、
あくまで「がんばりすぎない程度」で指示にしたがって体を動かした結果です。
ATMは二回目ですが、やぎ先生がおしゃっていたように、
「がんばりすぎない程度」で動くことが一番のコツのようです。
大宮先生のATMだけでなく、やぎ先生のヨガのレッスンやFIを通して、
自分の体と動きに意識を向けることが
自分の体と動きを変化させるためにはとても大事であることを学んでいます。
迫り来る四十肩に襲われないように、
いや、襲われてもするっと抜け出せるように、
これからも自分の体を悩んで学んでいきたいです。
(M.S.さん)


講師から問われながらのレッスンに、
わからない(o・ω・o)?が正直な答。
ただ、この思考が良いのか、またわからない(゜ω゜?)
(M.A.さん)


20120527-2

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