カテゴリー別アーカイブ: ワークショップ関連

5/27のワークショップ フライヤーを置かせていただいたお店

5月27日(日)のフェルデンクライスメソッドのワークショップのフライヤーを
以下のお店や施設に置かせていただきました。
ご協力どうもありがとうございました。
お食事関係はどのお店もおいしいですよ~。
以下順不同です
新潟絵屋さん
いつもチラシ等を置かせていただいています。今回もお訪ねして、作家の方やそのお友達とひとときまったりと過ごさせていただきました。
Dr.可児さん(新潟市中央区一番堀通685-4)
リンクは石井ゆかりさんのインタビュー記事です。こちらの2階で月2回ATMレッスンをしています。いつもお世話になっています。車で行くので残念ながらスワンレイクビールは飲めません。実は昔こちらでバイトをしていたことがありました。
シネ・ウインドさん
いつもお世話になっています。支配人の井上経久さんは2010年のワークショップにご参加されて、そのときの素敵なご感想もいただきました。
ウルトビイズさん
おしゃれな店内にあまり合わないフライヤーだと思いますが、快く引き受けていただきました。
jetstreamさん
jetmamaさんは私のヨガクラスの生徒さんです。ご自宅の蔵を改装した素敵な空間で美味しいコーヒーやお菓子がいただけます。楽しそうなイベントもいろいろ開催されています。
食事パンとコーヒー cosaさん
昨年まで西区にあったお店でその頃からときどきお邪魔してフライヤーを置かせていただきました。パン美味しいです!!新しいお店はカフェも併設しています。
心和堂治療院さん
お友達のお店です。ときどきお世話になります。要予約です。東区のみなさま、オススメです。
ネフさん
海を見ながらゆっくりできます。気持ちよい空間です。いろいろな講座やイベントも開催されています。
北書店さん
買いたくなる本がたくさんあります。今回もチラシを持っていったついでに散在してしまいました。ある意味危険な場所。
むすびや百(もも)さん
おむすび、美味しいです。定食のおかずも美味しかった。いろいろな本もあるので、ゆっくりできそうです。
hickory03travelersさん
何も買わないのにチラシを頼んだらこころよく引き受けていただきました。ありがとうございました。
砂丘館さん
入館は無料です。日本家屋でゆっくりすることもできます。平日はねらい目です。
えんやさん
佐渡の素敵なスポットです。6月に行くことになりました。
gearさん
昨年のチャリティヨガイベントでお世話になりました。
小柳接骨院さん
ヨガの生徒さんのダンナさまの治療院です。面白い先生です。西区のみなさま、おすすめです。混んでいるときも多いので、時間に余裕を持って行きましょう。
浜メグリ会場・一般民家 星名家
星名さんは今は染色家ですが、昔は私がかって勤めていた会社に彼も在籍していました。重なってはいないのですが、今回チラシをお願いしたらこころよく引き受けていただきました。浜メグリ 浜の春展2012 明日から開催です。
NPO法人新潟NPO協会
昔アルバイトしていました。NPO関係はこちらにご相談ください。

Shadow yoga 入門ワークショップ in 芦屋2011

お友達のシャドウヨガ先生の植田アキコさんのワークショップが芦屋で開催されます。
アキコさんはパリ在住で、パリで教えていますが、
日本に里帰りする機会に、
パリで生徒さんだった方のリクエストで、
急遽ワークショップをされることになったようです。
関西方面の方向けinfoになります。
ご興味ある方は、ぜひご参加ください。
以下はアキコさんからいただいたPDFの内容をコピペしたものです。
Shadow yoga 入門ワークショップ in 芦屋2011
現代では,見受けられない、古典文献からの叡智を蘇らせたShadow 流ハタ・ヨガ。
古典文献では,ヨガをする者は,マルマスターナ(生命力活生交差点),
ナディ(微細なエネルギ-の流れ:脈管)の交差点、ワユ(生命力の動き)、
これらを瞑想を学ぶ前に理解しておくべきだと述べています。
これらの科学を活かす正しい身体の使い方を学ぶ、
ハタ・ヨガの基礎を体得するシャドウ流入門講座。
皆さんの身体に宿る叡智が目覚め、生命力溢れる週末になることでしょう。
*実践講座は、ヨガ経験1年以上の方対象です。*
12月24日(土)、25日(日)とも    9:30-11:30 am/14:30-16:30 pm 計4クラス
講義 & デモンストレーション(実践講座受講者必須)
24日 9:30-11:30 am
実践講座 
24日14:30 pm 25日9:30 am / 14:30pm
参加費:講義 & デモ のみ    3,000円
    全部通し(4クラス)   15,000円
    実践講座(1クラス)    5,000円   
※初日の講義を基に,日ごとに内容が深まっていきますので、中途参加は、受け付けいたしかねます。
会場:芦屋市立大原集会所
〒659-0092 大原町20- 2
Tel: 0797-38-7782
JR 芦屋駅北口より徒歩3分
阪急芦屋川駅より徒歩9分
お申込み先:柔ヨーガ(速水)
E-mail:junjun55☆dol.hi-ho.ne.jp(☆を@に変えてください)
Tel:090-6963-3196
植田アキコ
ナタナガ・ザンダー師 (Natanaga Zhander / Shandor Remete)が創設した
Shadowyoga school の推薦ヨガ講師。
98 年よりEmma Balnave 師、両師の指導を仰ぎ現在も研鑽している。  
ヨガとの出会いは,17 才。
1993:関西・神戸で、指導を開始する。Yoga vinyasa を主催。
2003:パリへ移住、Yogadojo を主催しクラスを展開、現在に至る。
2004:パリ郊外セルジー・ポントワーズ、ルノー社でのヨガ講習会。
2006:パリ日本人学校サンタンカン親師会主催ヨガ・セミナー講師。
2005-2009:4年に渡りザンダー師の日本(東京・札幌)での講習会の通訳(英日)を務める。
2008, 2009:ザンダー師のパリでのワークショップ企画運営を担う。
現在フランス・パリ10 区カナル・サントラル、15 区のAAMJ にてヨガクラスを展開中。
http://www.yogadojo.net

5/29のフェルデンクライスメソッドのワークショップのご感想

もともと6月3日に投稿した記事でしたが、
その後追加でいただいた分などがありましたので、
再投稿します。


フェルデンクライスメソッドのワークショップにご参加された方のご感想です。
よかったらお寄せくださいということでお願いしました。
今回は午前に2つ、午後に2つのATM(グループレッスン)をやりました。
(ATM三昧)
tugumiさん
「よく、わかんないけど、なんだか楽しい。」これが私のフェルデンクライス・メソッドの印象です。
答えがあるわけでも、正しい形があるわけでもないようで、始めはとても戸惑い、不安になりましたが、こういうあいまいも良いかもと思えるようになりました。
今回のwsでは、途中で「あ~、こういう動きだったのか」と感じることがあり、自分でもびっくりする瞬間がありました。
自分の身体を感じる、そして信じる(変な表現ですがそういう感じなんです)、
そんな時間を頂けたと思っています。ありがとうございました。
sumieさん
私は慢性的な不眠症ですが、ワークショップ以降、ぐっすり眠れるようになりました。
1度に4レッスンも受けたので、効果も高かったのかなー、など思いました。
ワークショップ、また行きたいです。
kaoriさん
私は、フェルデンクライスメソッドってなんのこと?ってよくわからないまま参加させていただきました。
先生がフェルデンクライスメソッドとは、言葉では表すことのできない世界とおっしゃっていました。初めは、やっぱりフェルデンクライスって理解出来ないんだと残念な感じがしました。
しかし、1日が終わる頃、なんとなく先生の言っていたことが分かったような気がしました。
何がどう変わったのかを言葉に表すのは難しいですが、終わった後、確実に何かが違いました。
体はもちろん、考え方も。普段自分の体や心と向き合うことがなかった私にとって、とても貴重な時間になりました。
また機会があったら、参加したいと思います。
asagiさん
ご自分のブログにご感想を書かれています。
http://plaza.rakuten.co.jp/alohagongon72/diary/201106030000/
yokoさん
先日はワークショップに参加させていただきありがとうございました。
楽しみにしていたので参加できたこと自体がうれしかったです。
大宮先生に1年ぶりにお会いしたのもうれしかったし、「安心感」を感じました。
このメソッドの説明もしていただき、初めて参加された方にとっては良かったと 思います。
学び方を学ぶ、それって結局何でしょう?
感じることを大切にしたいと思います。安心感を感じ、癒された一日になりました。
ありがとうございました。
naokoさん
レッスン修了後、なにげな~く普通に、しぜ~んな時間を持つ事ができていました。
確信もなく、なんとお伝えしたらよいのか解らないのような気持ち良い時間でした。
yukaさん
とても静的に自分自身にアプローチする方法だと感じました。
1日を通して身体がどんどん素直になっていくことを感じることができました。
前日、遠足前の子供の様にワクワクして十分な睡眠をとる事が出来なかったにも関わらず、
眠くなるどころかWSの終わりには心身共にスッキリしていたことが印象的。
家に帰った時には疲労感がありましたが、その晩は深く眠れ、翌朝もスッキリ目覚めました。
翌日も身体に余分な力が入らずにストンっと立っている事を感じられ、その効果に驚きました。
演劇をしていたので、立つ、ということを意識してきましたが、
これ程シンプルに立つということが出来たのは初めてだったかもしれません。
言葉で説明するのはとても難しいけど、興味があれば誰でも試すことのできる優しいメソッドだなぁと思います。
続けていけば、どんどん快適な身体、動作に近づいて行くのだろうと思います。
yukaさんがブログに書かれていた記事もあります。
こちらは上記の文章よりも先に書かれたものです。
ブログはコチラ→(クリックで開きます)
皆さん、ご参加、ご感想どうもありがとうございました!
ワークショップの風景(会場はお寺です)
20110529WS

衣替え

6月になりました。
テンプレートも衣替えしました。
爽やか~~~なつもり。
5月29日のフェルデンクライスメソッドのワークショップ、
無事終了いたしました。
ご参加いただいた方々、広報にご協力いただいた方々、
どうもありがとうございました
5月末なのに、すごく寒い日で、
終わり頃になってストーブもつけました。
お寺の本堂の(寒さの)威力を皆さん思い知ったようです。
寒さとは別に、皆さんそれぞれに楽しまれていたようでした。
参加費が安くはないワークショップなので、
お一人でご参加されている方が9割で、
お菓子処で初対面の面々で談笑している方、
静かに休んでいる方などなど、
皆さんそれぞれの過ごし方をされていました。
大宮先生のワークショップは今回で4回目でした。
最初は続けるつもりもなく始めたものでしたが、
続けることの面白さを主催側として感じております。
大宮先生も1回目、2回目と、感じが変わってきていると
おっしゃっていました。
日本でフェルデンクライスメソッドのトレーニングコースが始まり、
第1期の卒業生が卒業してから、今年で10年です。
トレーニングコースを卒業すると、
プラクティショナーになります。
日本ではあまり聞きなれない言葉ですね。
トレーニングコースは4年間と決まっています。
日本のそこらへんによくあるような、数週間講座を受けて、
資格がもらえたりするものではありません。
国際的な基準があり、それを満たして、
トレーニングコースとして認められます。
4年と言うと長く聞こえるかもしれませんが、
実際受けてみると、あっという間に時間が過ぎ、
プラクティショナーとして活動していくための、
最低限の時間なのだと今は思います。
(お金があれば、もう1回トレーニングコースに入りたいお)
私は3期生で(大宮先生は1期生)、
その3期のトレーニング中に、別のトレーニングコースが、
神奈川県と京都で始まりました。
現在は日本で3つのトレーニングコースが開催され、
その神奈川県と京都のトレーニングコースも今年、
そのコースの1期生が卒業しました。
最初の卒業生が輩出されてから、今年で10年。
日本フェルデンクライス協会も今年で10周年です。
フェルデンクライスメソッドをめぐる日本の状況は、
少しずつ変わってきています。
ワークショップは終わりましたが、
通常のレッスンはやっています。
いつものレッスンのご参加者はワークショップのように20人もいません。
多くても(今のところ)6人程度、
少ないときは1人なので、
どうぞお気軽にご参加ください。
1回からご参加できるので、
ご体験気分でいつでもどうぞ。
いつからでも始められます
どうぞよろしくお願いいたします。
6月のレッスン予定はこちらから↓
http://lemove.blog54.fc2.com/blog-entry-223.html

5/29のフェルデンクライスメソッドのワークショップ、未経験者もウエルカムです!

ワークショップまであと2週間と少しになりました。
おかげさまで現在20名程のお申し込みをいただいております。
どうもありがとうございます。
ある方から初心者でも参加できるのかというお問い合わせをいただきました。
ヨガのクラスだと初級、中級、上級と分かれているところも多いですね。
けれどもフェルデンクライスメソッドのレッスンには、
ほとんどそのようなクラス分けはありません。
私の場合は、参加者のほとんどが初めての方の場合は、
少しやりやすそうなレッスンを選んだりはしています。
ただ、そういう場合は少なく、
そのうちに経験者と初心者が混ざってきます。
トレーニングコースやレッスン集の中には、
これは初めての人には大変だろうなあと思うレッスンは多々ありますが、
それはこちらが思うだけの話です。
実際はできなければ無理をしてする必要はないし、
イメージだけでも大丈夫で、影響もあります。
だから、無理をしないのであれば、
誰もが同じレッスンを受けることは可能です。
ただし、レッスンに慣れていない場合、
プラクティショナーが、いつ休んでも良いと言ったとしても、
こちらが休んでくださいと言わない限り、休まない人はたくさんいます。
慣れてくると、自分のペースで出来るようになってきます。
イメージで動くことにも最初は違和感を感じる人もいると思います。
私はそのタイプで、イメージの影響力の大きさに気がつくのに、
ずいぶん時間がかかりました。
最初はイメージで動くこと自体がイメージできないような状態だったと思います。
そういうことが得意な人ももちろんいます。
「無理をしない」とか、「がんばらない」ということに、
私達はあまりなじんでいません。
だから最初はつい頑張ってしまう場合が多いのも事実です。
そして指示された動きを成功させたいという野望もあったりします。
そしてどこかが痛くなったりすると、
自分が頑張っていたことに気がつきます。
自分の野望を捨て、シンプルに観察に意識を向け始めると何かが変わります。
そこがフェルデンクライスメソッドの醍醐味の一つです。
経験者の方がレッスンに慣れているということはありますが、
ワークショップは初めての方にもとてもよい機会です。
「フェルデンクライス 新潟」等で検索される方もごくたまにいらっしゃいますが、
フェルデンクライスメソッドにご興味があるようなら、ぜひご参加ください。
1日のワークショップだと十分浸ることが出来ると思います。
基本的に内容は大宮先生におまかせしております。
今まではグループレッスンを3本と、後はお楽しみでした。
当日の状況次第で変わる可能性はあります。
もうちょっとご参加申し込み、受け付けております。
以下はワークショップのご案内です。

やわらかな脳  しなやかな身体 
-なんとなく元気になる(フェルデンクライスメソッドの)ワークショップ-

期 日:2011年5月29日(日)10:00~16:30
 
会 場:木揚場教会(新潟市中央区礎町通上1ノ町1957)
参加費:8,000円

フェルデンクライスメソッドって何?
フェルデンクライスメソッドはストレッチや筋トレなどとは違い、脳神経系に働きかける「動きのレッスン」です。
運動や体操ではありません。
この「動きのレッスン」は、先生の言葉の指示を聞いて、自分が楽にできる範囲で動くので、年齢に関わらずどなたでもできます。自分のからだの使い方、自分の考え方、行動の仕方など、自分自身の癖やパターンに意識を向け、そこを出発点として、より楽でピースフルなやり方を探っていけるように、この「動きのレッスン」は組み立てられています。
レッスンの効果としてどんなことが期待できますか?
個人差はありますが、以下のようなことがあげられます。
★ストレスを軽減し、自分への信頼性を高める  
★姿勢や柔軟性、体の機能や協調性の向上
★腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みや運動制限の緩和  
★怪我の克服および回避の手助け
★スポーツ選手、ミュージシャン、ダンサー等のスキルの洗練
フェルデンクライスメソッドをつくった人はどんな人?
モーシェ・フェルデンクライスという人がつくりました。
以下、フェルデンクライス博士のプロフィールです。
パリのソルボンヌ大学で学び、ジュリオ・キュリー研究所で働きながら、物理学、機械工学の博士号を取得。
パリで日本柔道の創始者嘉納治五郎に出会い、指導を受けて柔道を習い始める。エンジニアとしてのキャリアを積む一方柔道の修業に励み西欧人として初めての黒帯取得者の一人となる。ヨーロッパでの柔道の普及に大いに貢献。
英国海軍の潜水艦で働いているときに、若い頃にサッカーで痛めた膝をまた痛める。当時の医学では再び元に戻る見込みはないと言われたことをきっかけに、手術を拒否し、科学者としての観察力と広範な学術知識で物理学をはじめ大脳・神経生理学、生理学、解剖学、心理学、精神医学、系統発生学、ヨガ、柔道などを基に探求し、自分で膝を治すことに取り組み、当時は不可能と言われていた膝の故障を回復したことがフェルデンクライスメソッド確立のきっかけになる。1984年没。

当日の先生:バレエ&フェルデンクライスの先生 大宮チエ子さん
(国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー)

1978年バレエ教室を開き教え始めて今に至る。教え始めて子供たちを観察するうちに、バレエの教授法の最初に書いてある「正しい姿勢」という姿勢を持つ子供がいるのだろうか、という疑問に出会う。
1985年~1992年、毎夏、夏季舞踊大学(2週間)というワークショップを受け続けた間に、舞踊解剖学という講座の中でフェルデンクライス・メソッド、ピラティス・メソッド、アレキサンダー・テクニークに出会い、とりわけフェルデンクライス・メソッドに興味を持つ。
1996年FPTP(フェルデンクライス・メソッド プロフェッショナル トレーニング プログラム)in Tokyo に入学し、2000年に卒業、以後プラクティショナーとして学び続けている。
最近、バレエで言われている「正しい姿勢」とは、かなり理想的な美しい姿勢に思えてきた。宮城県柴田町在住。
<お申し込み・お問い合わせ先> からだレッスンmove やぎ
               
右メニューのメールフォームからメールにてお申し込みください。
件名を「5/29WS申し込み」としてお名前、ご連絡先のお電話番号、ご住所をご明記ください。
メールが使えない場合は、090-8115-7252にお電話ください。
定員は約25名です。
持ち物、お支払い方法等詳細はお申し込みの後、追ってお知らせいたします。
コメント欄はお申し込みに関しては使わないようにしてください。

以下は過去のワークショップ関連記事です。どうぞご参考に
■2009年5月10日開催フェルデンクライスメソッドのワークショップの様子はこちら(←ここをクリックすると移動します)。
■2010年4月29日開催フェルデンクライスメソッドのワークショップのご感想
4月29日フェルデンクライスワークショップ ご感想 その1
4月29日フェルデンクライスワークショップ ご感想 その2

5月29日(日)にフェルデンクライスメソッドのワークショップ開催します!

このブログでもご案内しておりましたyoga for reliefが昨日開催されました。
gearさんのブログに様子が載っています↓
http://plaza.rakuten.co.jp/gearspa/diary/201104240000/
とても大勢の方から足をお運びいただき、
午後から会場に行った私もびっくりしました。
フェルデンクライスメソッドのクラスも大勢の方がいらっしゃいました。
普段は数人のクラスなので、最初は声がうわずってしまいましたわ・・・。
床がコンクリートなのでちょっと痛かったかたもいらっしゃったようです。
だけど、終了後に少しお話した方が、
最後には床が柔らかくなったと感じましたとおっしゃっていました。(ほっ)
一緒にいた10歳の娘さんは寝てしまったようです。
気持ち良さそうに動いている人、
途中意識を無くしている人、
薄着だったので寒そうな人、
これはなんだろう・・・?と思っているような人、
指示を聞いて自分の体の違いを探ろうとしている人、
いろいろな人がいらっしゃいました。
こんな機会を与えていただいて感謝しています。
どうもありがとうございました。
昨日は時間も短いので、フェルデンクライスメソッドの触り程度でした。
5月29日(日)にはフェルデンクライスメソッドのワークショップを開催します。
こちらは1日レッスンに浸るので、このメソッドの面白さをより楽しめます。
ご参加者はまだまだ受け付けております。
ご興味ある方はぜひご検討ください。
以下はワークショップのご案内です。

やわらかな脳  しなやかな身体 
-なんとなく元気になる(フェルデンクライスメソッドの)ワークショップ-

期 日:2011年5月29日(日)10:00~16:30
 
会 場:木揚場教会(新潟市中央区礎町通上1ノ町1957)
参加費:8,000円

フェルデンクライスメソッドって何?
フェルデンクライスメソッドはストレッチや筋トレなどとは違い、脳神経系に働きかける「動きのレッスン」です。
運動や体操ではありません。
この「動きのレッスン」は、先生の言葉の指示を聞いて、自分が楽にできる範囲で動くので、年齢に関わらずどなたでもできます。自分のからだの使い方、自分の考え方、行動の仕方など、自分自身の癖やパターンに意識を向け、そこを出発点として、より楽でピースフルなやり方を探っていけるように、この「動きのレッスン」は組み立てられています。
レッスンの効果としてどんなことが期待できますか?
個人差はありますが、以下のようなことがあげられます。
★ストレスを軽減し、自分への信頼性を高める  
★姿勢や柔軟性、体の機能や協調性の向上
★腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みや運動制限の緩和  
★怪我の克服および回避の手助け
★スポーツ選手、ミュージシャン、ダンサー等のスキルの洗練
フェルデンクライスメソッドをつくった人はどんな人?
モーシェ・フェルデンクライスという人がつくりました。
以下、フェルデンクライス博士のプロフィールです。
パリのソルボンヌ大学で学び、ジュリオ・キュリー研究所で働きながら、物理学、機械工学の博士号を取得。
パリで日本柔道の創始者嘉納治五郎に出会い、指導を受けて柔道を習い始める。エンジニアとしてのキャリアを積む一方柔道の修業に励み西欧人として初めての黒帯取得者の一人となる。ヨーロッパでの柔道の普及に大いに貢献。
英国海軍の潜水艦で働いているときに、若い頃にサッカーで痛めた膝をまた痛める。当時の医学では再び元に戻る見込みはないと言われたことをきっかけに、手術を拒否し、科学者としての観察力と広範な学術知識で物理学をはじめ大脳・神経生理学、生理学、解剖学、心理学、精神医学、系統発生学、ヨガ、柔道などを基に探求し、自分で膝を治すことに取り組み、当時は不可能と言われていた膝の故障を回復したことがフェルデンクライスメソッド確立のきっかけになる。1984年没。

当日の先生:バレエ&フェルデンクライスの先生 大宮チエ子さん
(国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー)

1978年バレエ教室を開き教え始めて今に至る。教え始めて子供たちを観察するうちに、バレエの教授法の最初に書いてある「正しい姿勢」という姿勢を持つ子供がいるのだろうか、という疑問に出会う。
1985年~1992年、毎夏、夏季舞踊大学(2週間)というワークショップを受け続けた間に、舞踊解剖学という講座の中でフェルデンクライス・メソッド、ピラティス・メソッド、アレキサンダー・テクニークに出会い、とりわけフェルデンクライス・メソッドに興味を持つ。
1996年FPTP(フェルデンクライス・メソッド プロフェッショナル トレーニング プログラム)in Tokyo に入学し、2000年に卒業、以後プラクティショナーとして学び続けている。
最近、バレエで言われている「正しい姿勢」とは、かなり理想的な美しい姿勢に思えてきた。宮城県柴田町在住。
<お申し込み・お問い合わせ先> からだレッスンmove やぎ
               
右メニューのメールフォームからメールにてお申し込みください。
件名を「5/29WS申し込み」としてお名前、ご連絡先のお電話番号、ご住所をご明記ください。
メールが使えない場合は、090-8115-7252にお電話ください。
定員は約25名です。
持ち物、お支払い方法等詳細はお申し込みの後、追ってお知らせいたします。
コメント欄はお申し込みに関しては使わないようにしてください。

以下は過去のワークショップ関連記事です。どうぞご参考に
■2009年5月10日開催フェルデンクライスメソッドのワークショップの様子はこちら(←ここをクリックすると移動します)。
■2010年4月29日開催フェルデンクライスメソッドのワークショップのご感想
4月29日フェルデンクライスワークショップ ご感想 その1
4月29日フェルデンクライスワークショップ ご感想 その2

5月29日(日)にフェルデンクライスメソッドのワークショップ開催します!

5月29日にフェルデンクライスメソッドのワークショップを開催します!
一昨年、昨年に引き続き、大宮チエ子さんを講師にお迎えします。
大宮さんは宮城県の柴田町に住んでいます。
震災から4、5日後にやっとご連絡がとれて、
お体にはどこもお怪我がないことがわかりました。
お電話でいろいろと世間話をした後で、
このワークショップを開催するかどうか、
大宮さんにご確認したところ、
(やるなら準備を進めないとならない時期だったので)
「5月末なら何とかなるんじゃないのかなあ~?」というご返事で、
それでは予定通り進めますかということになり、
チラシをつくり始めました。
被災地から遠い新潟でも、
様々な情報があふれ、
普段よりも体は固くなり、
心も身体もストレスが高い状態にさらされています。
フェルデンクライスメソッドは、
何らかの助けになるのではないかと思います。
多くの方のご参加をお待ちしております。

やわらかな脳  しなやかな身体 
-なんとなく元気になる(フェルデンクライスメソッドの)ワークショップ-

期 日:2011年5月29日(日)10:00~16:30
 
会 場:木揚場教会(新潟市中央区礎町通上1ノ町1957)
参加費:8,000円
(早割りあり)
※4月25日までのお申し込み、ご入金の場合は7,000円になります。
フェルデンクライスメソッドって何?
フェルデンクライスメソッドはストレッチや筋トレなどとは違い、脳神経系に働きかける「動きのレッスン」です。
運動や体操ではありません。
この「動きのレッスン」は、先生の言葉の指示を聞いて、自分が楽にできる範囲で動くので、年齢に関わらずどなたでもできます。自分のからだの使い方、自分の考え方、行動の仕方など、自分自身の癖やパターンに意識を向け、そこを出発点として、より楽でピースフルなやり方を探っていけるように、この「動きのレッスン」は組み立てられています。
レッスンの効果としてどんなことが期待できますか?
個人差はありますが、以下のようなことがあげられます。
★ストレスを軽減し、自分への信頼性を高める  
★姿勢や柔軟性、体の機能や協調性の向上
★腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みや運動制限の緩和  
★怪我の克服および回避の手助け
★スポーツ選手、ミュージシャン、ダンサー等のスキルの洗練
フェルデンクライスメソッドをつくった人はどんな人?
モーシェ・フェルデンクライスという人がつくりました。
以下、フェルデンクライス博士のプロフィールです。
パリのソルボンヌ大学で学び、ジュリオ・キュリー研究所で働きながら、物理学、機械工学の博士号を取得。
パリで日本柔道の創始者嘉納治五郎に出会い、指導を受けて柔道を習い始める。エンジニアとしてのキャリアを積む一方柔道の修業に励み西欧人として初めての黒帯取得者の一人となる。ヨーロッパでの柔道の普及に大いに貢献。
英国海軍の潜水艦で働いているときに、若い頃にサッカーで痛めた膝をまた痛める。当時の医学では再び元に戻る見込みはないと言われたことをきっかけに、手術を拒否し、科学者としての観察力と広範な学術知識で物理学をはじめ大脳・神経生理学、生理学、解剖学、心理学、精神医学、系統発生学、ヨガ、柔道などを基に探求し、自分で膝を治すことに取り組み、当時は不可能と言われていた膝の故障を回復したことがフェルデンクライスメソッド確立のきっかけになる。1984年没。

当日の先生:バレエ&フェルデンクライスの先生 大宮チエ子さん
(国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー)

1978年バレエ教室を開き教え始めて今に至る。教え始めて子供たちを観察するうちに、バレエの教授法の最初に書いてある「正しい姿勢」という姿勢を持つ子供がいるのだろうか、という疑問に出会う。
1985年~1992年、毎夏、夏季舞踊大学(2週間)というワークショップを受け続けた間に、舞踊解剖学という講座の中でフェルデンクライス・メソッド、ピラティス・メソッド、アレキサンダー・テクニークに出会い、とりわけフェルデンクライス・メソッドに興味を持つ。
1996年FPTP(フェルデンクライス・メソッド プロフェッショナル トレーニング プログラム)in Tokyo に入学し、2000年に卒業、以後プラクティショナーとして学び続けている。
最近、バレエで言われている「正しい姿勢」とは、かなり理想的な美しい姿勢に思えてきた。宮城県柴田町在住。
<お申し込み・お問い合わせ先> からだレッスンmove やぎ
               
右メニューのメールフォームからメールにてお申し込みください。
件名を「5/29WS申し込み」としてお名前、ご連絡先のお電話番号、ご住所をご明記ください。
メールが使えない場合は、090-8115-7252にお電話ください。
定員は約25名です。
持ち物、お支払い方法等詳細はお申し込みの後、追ってお知らせいたします。
コメント欄はお申し込みに関しては使わないようにしてください。

以下は過去のワークショップ関連記事です。どうぞご参考に
■2009年5月10日開催フェルデンクライスメソッドのワークショップの様子はこちら(←ここをクリックすると移動します)。
■2010年4月29日開催フェルデンクライスメソッドのワークショップのご感想
4月29日フェルデンクライスワークショップ ご感想 その1
4月29日フェルデンクライスワークショップ ご感想 その2

4月29日フェルデンクライスワークショップ ご感想 その2

その1に引き続き、その2です。皆さん、それぞれの感想で面白いです。


今回のワークショップに参加してみて、実際にやっていることはよく分からなかったのですが、大宮先生のお話や声に癒された心地よい一日でした。
その中でも発見したことは、指示された動きをする上で、無理しない、がんばらなないという事は難しい・・・というか慣れていないという事でした。最初のクラスが終わった段階で片側の腰が痛くなっていたのは、体のサインに気付きながらも自分で体の動かし方のさじ加減?ができていなかったからなんでしょうね。
なまじ踊りをやっているせいか、目指すものに近づくように、できるように、という思いががどうしても出てきてしまいました。終わりのクラスになって、なんとなくですが、さじ加減が分かった感じでした。目指すようにではなく、自分の体に聞きながら、こうやって動くとこうなるんだって気付く感じでした。
その後の影響はまだ実感できていないのですが、これはなんだろう????というフェルデンクライスへの興味は沸きました。
あと、大宮先生の「怒らない」というのは良かったです!体の何がどうなっているとか具体的なことでなく、感覚的に受け取りやすかったです。そこから今私どうなの?って考え易かったです。本当に自分が怒ってる時にこのワークショップ思い出したら、体の力がぬけて冷静になれそうな気がしました(笑)
大宮先生のワークショップがあったらまた参加してみたいです。
(setsukoさん)


大宮先生の指示に従って右足の膝を少し上げる動作を繰り返す。徐々にではあるけれども動きが軽くなっていくこと、そしてぎこちなさが軽減していくのが分かった。
仰向けになったとき、レッスンが進むにつれて背中が床に接する部分が増えていったのは少し驚いた。正直最初はいわゆる勝手が分からない状態で、身体も無意識に無理をしていたのだと思う。ときどき背筋が痛んだのはその所為だろう。
午後はハードな動きと聞いていたが、身体の頭が少しずつフェルデンクライスメソッドのコツを覚え始めたのか、ひたすら楽しい時間を過ごした。この楽しさは想定外で、自らの動きや考え方への気付きによるものかもと今は考える。そのためなのか「疲れた」感は残っていない。
大宮先生の言葉を受け止め、頭で整理し、身体を動かす。そのコツを自分なりに解釈したのかもしれない。恐らく、右手と左足の動きについて指示を受けた場合、左手や右足など身体の他の部分の使い方は「ご自由に」という認識でいたのだと思う。
レッスン終了後、自分の印象を一度受け止めてから、なるべく論知的に口に出して伝えたいという思いが強まった。このような思考は日常的に行っていたと思うのだけれど、何というか、頭の中の抜け道が幹線道路になりドライブインができた感じ。例えば食事の時。「美味しい」「うまい」だけではなく、「ジャガイモの風味が効いていておいしいポテトサラダだ」とか「キャベツのしゃっきり感とヤマイモの食感がよい関係のお好み焼き」などと表現していた。生業である映画の魅力を伝える上でも、この「受け止め方と伝え方」の感覚は良い方向に作用するのではないだろうか。
(シネ・ウインド支配人 井上経久さん)


どうもありがとうございました!!!
ワークショップの中で大宮先生がご紹介された本はモーシェ・フェルデンクライス著の「心をひらく体のレッスン フェルデンクライスの自己開発法」です。感想その1でyasukoさんが言われている本は同じくモーシェ・フェルデンクライス著の「フェルデンクライス身体訓練法」です。モーシェの本で翻訳されているものはこの2冊と「脳の迷路の冒険」壮神社発行の3冊のみです。英語だともう少しあります。
こちらにフェルデンクライス関係の本をそろえています→からだレッスンmove書店(クリックすると本屋さんが開きます)
「心をひらく体のレッスン フェルデンクライスの自己開発法」は実際に行われたワークショップの記録です。内容も会話形式でレッスンの間にモーシェがいろいろな話をしています。
「フェルデンクライス身体訓練法」は主にATMについてモーシェが一般の人向けに書いた本です。こちらは書き言葉で書かれています。
どちらもオススメです。

4月29日フェルデンクライスワークショップ ご感想 その1

4月29日のワークショップ、無事終了しました。ご参加された方々、どうもありがとうございました。ワークショップ後にご参加された方々からご感想をいただいたものを一部ご紹介します。


私は今回、動きとしては一番ハードでした。股関節周囲が動きにくいのはいつも感じるのですが、やはりちょっときつかったです。大宮先生のお話はいつも本当におもしろいと思うのですが、「怒る」ということについてのお話しがなるほど、と思いました。子供たちに怒るときに自分をちょっと観察するようにすると、怒りの感情も薄まり、私にとっても子供たちにとってもいいな、と思いました。でも私はあの日、逆にものすごく怒りの感情が抑えられなかったんです。職場にいる人に対する怒りを主人にワーッとしゃべってしまったり、子供にイラッとしたり。うまく動けなかったのが怒りの原因なのか?それともこれもひとつの解放なのかな、と思いました。その後はあまりイライラしてはいません。
先生にこの前教えていただいた本を手に入れました。じっくり読んでみたいと思います。
フェルデンクライスおもしろいですね。私は確実に救われていると思います。年齢的なものとか、職場のストレスとかでこのまま行ったら鬱になるな、というようなときに深掘れせずに戻ってこれるのはフェルデンクライスを知ったからかもしれないです。
(yasukoさん)


私はチラシを見ての参加でしたのでフェルデンクライスについては何も分からない状態でした。当日はフェルデンクライスとは何かの説明から始まるのかと考えておりましたので、初めは「なんなのこれは~」という印象を受けました。
無理しないでいい、頑張らないでいい、やめたかったらやめていい、寝たかったら寝ていいと言われても、日常生活とは真逆の価値観です。
身体はどうなっていますか?肩甲骨はどうなっていますか?と言われても「別に・・・」 という状態で、何を求められているのか分からない、何が何だか分からないまま、言われるまま身体を動かし、今日一日終わるんだろうかと途中不安感を覚えました。はっきり言えば午前中はそのような状態でした。
午後からはなんだか楽しくなりました。分かったわけではないのですが、先生の声もよく聞こえるようになりました。私は耳が悪くて補聴器をしています。先生の声が大きくなったのかもしれませんが、なんだか聞こえが良くなったと感じました。最後まで「分かった」と感じることはありませんでしたが、日常とは違う世界を体験したという気持ちです。
終了後、歩いている時、どなたかも仰っておられましたが、しっかりと足をついて歩いているという感じが分かりました。足関節が柔らかくよく動き、自分が歩いていることを足から感じる気がしました。普段は手段として歩いているので歩くことを意識していなかったと思います。
翌日、職場で自分の考えをいっている自分に驚きました。私は主張するのが苦手ですので、大きな変化だと思います。
ゴールデンウィークも明日で終わりです。毎回長いお休みが終わる時、 ああー、無駄に過ごしてしまったと思って後悔するのですが、今回はちょっと ちがいます。いろいろな意味で、新しい出会いがあり、よかったです。レッスン当日、参加の理由を「元気になれるかと思って」お話しましたが、気持が軽くなって少し元気になれたと思います。
早速、ご紹介いただいた本を注文いたしました。また機会がありましたら、参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
(yokoさん)


今回の感想は一言で言うと、「楽しかった」です。何が楽しかったか?と言われると、きちんと言葉に出来ないのですが、上手に動けて気持ち良い時も、動けなくてジタバタした時も、仰向けで休んでいる時もなんだか楽しかったです。無心に楽しい。そんな感じでした。先生の声も表情も心地よいものだったからかもしれません。
今回、行いながら思っていたことは…
①自分の思い込みで、出来たかもしれないことを出来なくしていたかも… いつもならこの動きは出来ない。と思っていた動きが楽に出来たときに「あれ…」と思い、そう感じました。
②先生の動き方の指示以外の言葉を勝手に作って理解しているなー。言葉の意味をそのまま素直に聞いてないなー。思い込み?ってことかなって、先生が追加の指示をくれるたびに思っていました。
③「怒っている」と言われるたびに、力を入れている自分に気づき、結構、ビックリ!!抜いているつもりなのに… 生活の中でも、力をいれている自分に少しだけど、気づくことが出てきました。
④左右の骨盤や足の感じが、いろいろ変化したように感じました。
終わってからも、素直に嬉しい、楽しいという感じが続き、力が沸いてくる感じでした。あいかわらず、よくわかってはいないのですが、また参加させて頂きます。
(tsugumiさん)


どうもありがとうございました「その2」もある予定です。

4月29日のワークショップ、もうすぐ締め切ります

いよいよ明後日になりましたフェルデンクライスワークショップ。
お申し込みは明日朝9時までのメール到着を持って締め切りとさせていただきます。
もしもまだ迷っていらっしゃいましたら、急いでメールをお送りくださいね。
ギリギリまで受け付けたいところなんですが、こちらでご用意するものがある関係で、1日前で締め切ることにしました。
まだ定員にはなっておりませんので、明日の朝9時までお申し込みのメールが届いていれば受け付けます。
どうぞよろしくお願いいたします。