カテゴリー別アーカイブ: ワークショップ関連

フェルデンクライスの レッスン 1day ワークショップ

フェルデンクライスの  レッスン  1day  ワークショップ
Mind Body Study

初心者歓迎!  どなたでもご参加できます!

身心の心地よさ、開放感を通じて様々な事に 微妙に影響を及ぼします。 例えば、痛みや凝り、心配や不安などの軽減。 運動能力、行動力、想像力の増進などなど。 ひいてはアンチエイジングにもなり得ます。

2015 年 11 月3日(火・祝)  10:00~16:00

クロスパルにいがた 5階 交流ホール 1

参加費:10,000 円

講師:大宮チエ子さん

大宮バレエ教室主宰 http://petons.jp
MBS トレーナー
国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー

1978 年バレエ教室を開き今に至る。 教え始めて子供たちを 観察するうちに、 バレエの教授法の最初に書いてある 「正 しい姿勢」 という姿勢を持つ子供がいる のだろうか、 という 疑問に出会う。

1984 年フェルデンクライスメソッドを 「身体訓練法」 (モシェ・ フェルデンクライス著、 安井武訳) によって知る。 1985 ~ 1992 年、 毎夏、 夏季舞踊大学 (2週間) というワークショッ プを受け続けた間に、 舞踊解剖学という講座の中でフェル デンクライス・メソッド、 ピラティス・メソッド、 アレキサンダー・ テクニークに出会い、 とりわけフェルデンクライス ・ メソッドに 興味を持つ。

1996-2000 年 FPTP( フェルデンクライス ・ メソッド プロフェッ ショナルトレーニングプログラム) in Tokyo で学び、 2011 年 よりドイツでの MBS Academy の Foundation Training でアシス タントを務め、2014 年 2 月 MBS トレーナーとして認定される。 そこでの学びによりバレエでの 「正しい姿勢」 とは、 かなり 理想的な美しい Dynamic Movement のできる正しさ であると 確信する。

モシェ・フェルデンクライス(1904 ~ 1984)は心とからだのフィールドにおけるパイオニアであり、巨匠であり、先ず間違いなく 20 世紀における最高の先生であり治療者の 1 人です。

フェルデンクライスは、原子物理学者でありまたエンジニアである一方、ヨーロッパで初めて柔道の黒帯を取得しました。エンジニアとして働きながら、自身の膝の怪我をきっかけとして、人間の脳、体と心に驚くべき変化をもたらす<動きを利用した学習システム>をつくりだしました。それは自分自身の動きと気づきを用いるレッスンです。

モシェ・フェルデンクライスは、脳が生涯を通じて変化できるということを、当時の脳科学の知識に先んじてわかっていました。私たちの人生において限界や痛みを克服し、障壁を突破するには、脳が変化し学ぶことが必要であるとフェルデンクライスは理解していたのです。

動きと気づきは、それらのポジティブな変化を果たすための、2 つの主要な道具です。当時はまだ「脳の可塑性」という言葉が存在していませんでしたが、フェルデンクライスはこの概念を彼のメソッドの基本におきました。

モシェ・フェルデンクライスは脳を大きな、単純でない、ダイナミックな、自己組織化システム(self-rganizing system※)として扱っていました。当時はまだ一般的でなかった脳の認識ですが、現在では脳科学的なリサーチや理論が彼の考え方に追いつき、その認識が正しかったことを次々と実証しています。

(出典: www.feldenkraismethod.com Dr. Moshe Feldenkrais ‒ His Life and Work)

※訳注     自己組織化 (英 : self-organization)とは、自律的に秩序を持つ構造を作り出す現象のことである。思考や学習に伴って脳内などで起こる神経回路の構築も、自己組織化の一つである。
(ウィキペディアより)

 

Mind Body Study は モシェ・フェルデンクライスのアシスタントとして 1950 ~ 60 年代の 15 年間ともに学び、創造の場にい たミア・シーガルと、その娘のリオラ・ガスターにより 発展しながら伝えられているフェルデンクライス博士 の考えです。

現在リオラは Feldenkrais Heritage MBS Academy を組織、運営し、ミアは現在に至るまでモシェ とともに彼女の育んだレッスンを MBS で教え続けてい ます。二人共に黒帯を講道館で取得しています。

今回のワークショップは日本で国際フェルデンクライ ス連盟公認プラクティショナーの資格を取得した後に、 ミアの教えに惹かれドイツに通い MBS Academy のトレーナーになった大宮チエ子さんの Mind Body Study のレッスンのワークショップです。 20 世紀の天才の 1 人でもあったモシェ・フェルデンク ライスと一時期一番近くにいたミアとリオラから、今 も直接学び続けている大宮さんのレッスンは、フェル デンクライスのエッセンスがたくさんつまっています。

<お申込み・お問い合わせ>

メールの場合は件名を 「WS申し込み」 として、上部メニューにあるメールフォームをご利用ください。 お名前、 メールアドレス、お電話番号、 ご住所をご明記ください。数日経ってもこちらからの返信が届かない場合は、お手数ですがお電話にてご連絡ください。

お電話の場合は 9 時~ 21 時の間におかけください。 電話に出られない場 合もありますので、 メッセージを残していただければ折り 返しこちらからご連絡いたします。

定員は約 25 人です。 持ち物、 お支払い方法等詳細は お申し込みの後、 追ってお知らせいたします。

お問い合わせもどうぞお気軽にご連絡ください。

連絡先:からだレッスン move やぎ  090-8115-7252(9 時~ 21 時)

フェルデンクライスメソッドのワークショップ、無事終了しました!

今月の初めに、今回のワークショップの会場とおなじ場所で、
中野綾子さんと加藤千明さんのユニットによる、
ダンスパフォーマンスがありました。
お二人は木揚場教会を稽古場としてもご利用されていたので、
私は公演以外で何回かお会いしています。
彼女たちはこの夏からベルリンに拠点を移されるということで、
新潟への、木揚場教会への感謝をこめての最後の公演でした。
中野さんと加藤さんの2人が作り出す空間は、
私が見慣れている場所を別世界とし、
ご本尊様や
もう何年そこに貼られているかかわからないポスターまでもが、
彼女達の演技力によってパフォーマーになりました。
私がみていなかったものが、
彼女達によって突然前景に登場したのです。
同じ空間を利用している私は、
彼女達の感謝の気持ちを強く感じました。
素敵な公演でした。
今回のワークショップ最中に写真を何枚か撮影し、
たまたま先生と女の子が写っているポスターが一緒に写っていました。
20140525-1
(洋服の色が・・・!)
おそらく彼女達のパフォーマンスを見る前だったら、
そのポスターにはほとんど意識が行かなかったと思います。
けれども今回は個人的につぼにはまり、
微笑ましく感じている自分がいました。
今回のワークショップで参加者の方々にどんなことが起こったのか、
何か変化があったのか、それは私にはわかりません。
1人1人体験はすべて違うものですし、
フェルデンクライスのレッスンで起こることは
とても言葉で表現しにくいものです。
私の木揚場教会のポスターのように、
そこに何年も前から貼られているのに、
気がついていない”もの”や”こと”は、
誰の周りにもおそらくたくさん転がっていることであり、
そしてそれは自分自身のことにも当てはまります。
何かに気がつくと、
気がついていなかったそれ以前の世界には戻れません。
そしてその世界は、
それ以前の世界に較べて、
豊かになります。
フェルデンクライスメソッドのレッスンでは、
動きと自分を観察する感覚が拠り所となります。
レッスンの体験により少しずつ磨かれていく感覚は、
以前には気がつけなかったことを発見します。
気づきは、動きそのものにフィードバックし、
変化した動きは、また感覚に作用します。
レッスンで指示されている動きを、
自分はどうやろうとしているのか、
自分の思考、感情も
同時に観察しています。
思考の癖に気がつけば、
それはまた動きに影響を与えます。
この過程こそが自分自身を豊かにし、
世界に広がりをつくりだしていくのだと思います。
この道のりには終わりがありません。
曲がり角を曲がったその先に、
何が見えてくるのかもわかりません。
自分が思いもよらなかったものが
現れてくるかもしれません。
モーシェ・フェルデンクライスは
著書の中で、人間が起きている状態(寝ていない状態)は、
sensation、feeling、thought、movement
の4つの要素から成り立っていると言っています。
それぞれは個々に働くものではなく、
相互的に関係しながら私たちの状態が作り出されています。
だからどの要素に対しても細かく注意を集中すると、
他の要素にも影響があらわれ、
その結果はwhole personに影響を与えると書いています。
フェルデンクライスメソッドは、
この4つの要素の中のmovementを中心に組み立てられています。
その理由は「フェルデンクライス身体訓練法 からだからこころをひらく」の中で
P50から丁寧に述べられていますので、
ご興味ある方はぜひお手にとってみてください。

今回ご参加された皆様の世界も、
ワークショップ前とワークショップ後で、
ほんの少し豊かな世界に変わられていることと思います。
どんな小さいことにせよ、
そのことを感じたことがなかった世界とは
違うものになっているからです。
直接的な体験を通して、
自ら感覚したことは、
そのとき何らかの足跡を確かに残しています。
大宮先生のレッスンは毎年面白かった~と感じて終わるのですが、
ここ数年少しずつ変わりながら、さらに面白くなっています。
(今年で7回目でした)
私自身もたくさんお土産をいただきました。
「それでは皆さん、また来年。」
という言葉で今年も終わりました。
20140525-2
2014年5月25日のひとコマ
主催者として、
このワークショップを無事開催できたことを
心より感謝しています。
ご参加いただいた皆様、
大宮チエ子先生、
いつも手伝ってくれるN子さん、
木揚場教会の皆様、
チラシを快く預かってくれた皆様、
どうもありがとうございました!

5月24日(土)25日(日) フェルデンクライスメソッド ワークショップ 参加者募集中!

大宮チエ子さんのフェルデンクライスメソッドワークショップも、
今回で7回目(6年目)になりました。
最初は継続しようとか何も考えずにお願いしたのですが、
気がついたらこんな回数になっていました。
最初の頃は大宮さんはドイツに定期的に通う状況ではなかったのですが、
そのうちドイツに年に3回通うことになり、
ワークショップもまた変化をし続けています。
どんどんシンプルになっているように思います。
モーシェ・フェルデンクライスと長年活動をともにしていた
ミア・シーガルという先生が中心に教えているトレーニングがドイツにあり、
大宮さんはそのミアと学ぶためにドイツに通い数年が経ちました。
フェルデンクライスメソッド業界(?)では、
ミア・シーガルは知らない人がいないくらいの特別な先生で、
そのミアに現在一番近いところにいる日本人プラクティショナーが大宮さんです。
ミアは既に高齢なのですが、今も元気で現役で活動されています。
私も大宮さんのワークショップを毎年とても楽しみにしています。
(ほぼ参加者状態です)
参加者は毎回リピーターの方も、初めての方もいらっしゃいます。
フェルデンクライスメソッドの1レッスンは、
大体45分~60分程度です。
今回のような時間のワークショップの場合は、
1日に2~3レッスン程度をやる感じになります。
前のレッスンの影響が次のレッスンにつながっていきますので、
自分に起こっている違いがより感じやすいかと思います。
どなたでもご参加できますので、
フェルデンクライスメソッドにご興味がある人は、
とてもよい体験の機会です。
ぜひこの機会にご参加ください!
初心者歓迎!どなたでもご参加できます!
動きからの気づきのレッスン
フェルデンクライスメソッド ワークショップ
2014年
5月24日(土)
14:00~18:00
5月25日(日)
10:00~16:00

会場:木揚場教会 本堂(新潟市中央区礎町通上ノ町1957)
参加費: 2日間    14,000円 (早割 12,000円)
     5月24日(土) 7,000円 (早割 6,000円)
     5月25日(日) 8,000円 (早割 7,000円)
    ※4月30日までのお申込み・ご入金で早割になります
講師:大宮チエ子さん 国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー
    大宮バレエ教室主宰 
1978年バレエ教室を開き今に至る。教え始めて子供たちを観察するうちに、バレエの教授法の最初に書いてある「正しい姿勢」という姿勢を持つ子供がいる のだろうか、という疑問に出会う。
1984年フェルデンクライスメソッドを「身体訓練法」(モーシェ・フェルデンクライス著、安井武訳)によって知る。1985~1992年、毎夏、夏季舞踊大学(2週間)というワークショップを受け続けた間に、舞踊解剖学という講座の中でフェルデンクライス・メソッド、ピラティス・メソッド、アレキサンダー・テクニークに出会い、とりわけフェルデンクライス・メソッドに興味を持つ。
1996-2000年FPTP(フェルデンクライス・メソッド プロフェッショナルトレーニングプログラム)in Tokyo で学び,卒業後プラクティショナーとして学び続けている。
バレエで言われている「正しい姿勢」とは、かなり理想的な美しい姿勢であり、その美しさは静的ではなくDynamic Movement の美しさであることを確信する。
2011年より、ドイツでのMBS Academy によるFoundation Training でアシスタントを務め、今年2月、MBS トレーナーと認定される。
お申し込み・お問い合わせ
メールの場合は件名を「WS申し込み」として、お名前、お電話番号、ご住所、参加日(2日間、24日のみ、25日のみ)をご明記ください。お電話の場合は9時~21時の間におかけください。電話に出られない場合もありますので、メッセージを残していただければ折り返しこちらからご連絡いたします。
定員は約25人です。持ち物、お支払い方法等詳細はお申し込みの後、追ってお知らせいたします。
お問い合わせも下記までどうぞお気軽にご連絡ください。
連絡先:からだレッスンmove やぎ 
■Eメール: 右側のメールフォームをご利用ください。もしくはyagi★le-move.com(★部分を@に変えてください)にお送りください。
■電 話: 090-8115-7252(9時~21時)
フェルデンクライスメソッドのレッスン
 脳が“違い”を感じられるために筋肉の努力を減らし、「がんばらない」ことを大切にしながら、言葉の指示を聞いて、自分を観察しながら動きます。
 プラクティショナーの言葉を道しるべに、骨格を基本とした無理のない自然な動き、さらに美しく質の高い動きを自分自身で探っていきます。
 その過程における意識的な注意や動きなどが脳神経系に直接働きかけ、脳の中で既にある回路とは別の回路を作り、動きのオプションを増やし、自己イメージを高めます。
 今までの癖との間を行ったり来たりしながら、赤ちゃんが学習するように、脳は新たなやり方を学習していきます。
 老若男女どなたでもご参加できます。
レッスンの特長
★ストレスを軽減し、自分への信頼性を高める
★姿勢や柔軟性、体の機能や協調性の向上
★腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みや運動制限の緩和
★怪我の克服および回避の手助け
★スポーツ選手、ミュージシャン、ダンサー等のスキルの洗練
★自己イメージの向上
以下はモーシェの本からの抜粋です。フライヤーに使用しました。
“A fool cannot feel,” said the Hebrew sages. If a man does not feel he cannot sense differences, and of course he will not be able to distinguish between one action and another. Without this ability to differentiate there can be learning, and certainly no increase in ability to learn. It is not a simple matter, for the human senses are linked to the stimuli that produce them so that discrimination is finest when the stimulus is smallest.
If I raise an iron bar I shall not feel the difference if a fly either lights on it or leaves. If, on the other hand, I am holding a feather, I shall feel a distinct difference if the fly were to settle on it. The same applies to all the senses: hearing, sight, smell, taste, heat, and cold.
The exercises here are intended to reduce effort in movement, for in order to recognize small changes in effort; the effort itself must first be reduced. More delicate and improved control of movement is possible only through the increase of sensitivity, through a greater ability to sense differences. 
(Moshe Feldenkrais『AWARENESS THROUGH MOVEMENT
EASY-TO-DO HEALTH EXERCISES TO IMPROVE YOUR POSTURE,
 VISION, IMAGINATION, AND PERSONAL AWARENESS』
HarperOne P59より抜粋)
「愚かなるものは感じとることができない」とヘブライの賢者はいった。感じとらなければ、ちがいに気づくことはできず、だから当然ある行動と別の行動を見分けることもできない。この識別する能力がなければ、学ぶことはできないし、絶対に学習能力を向上させることもできない。しかし問題は単純ではない。なぜなら、人間の感覚は、それを生み出す刺激と密接につながっており、刺激が小さいほど、識別力は細やかになる。
 鉄の棒を持ち上げているときには、ハエがその棒にとまっていても飛び去っても、そのちがいは感じとれないだろう。ところが一枚の羽を手にしているときには、ハエがとまっているかいないかのちがいは、はっきり感じとれる。同じことは、すべての感覚について、つまり、聴覚、視覚、味覚、嗅覚、温覚、冷覚についていえる。
 以下の練習は、動きの努力ができるだけ少なくてすみように考えられている。細かい力の変化をつかむためには、力そのものがまず小さくなくてはならない。動きのコントロールを改善して、より繊細なものにすることは、感受性を高め、差異を感じとる能力を高めることによってしか実現できない。
(M・フェルデンクライス、安井武訳『フェルデンクライス身体訓練法-からだからこころをひらく』大和書房より上記該当部分を抜粋)
多くの皆様のご参加をお待ちしています!!
昨年のフェルデンクライスメソッドワークショップの様子です。
5月18日19日のフェルデンクライスメソッドのワークショップの1コマ
(↑クリックすると上記記事に飛びます)

5月18日19日のフェルデンクライスメソッドのワークショップの1コマ

5月18日19日のフェルデンクライスメソッドのワークショップ、
無事終了しました。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!
以下の写真はワークショップのひとコマです。
20130518
ペアになって相手の動きを感じました。
3人のからだを触り、
3人の手を感じました。
その後お互いに感想をシェアしました。
皆さん、いろいろな発見や感想があったらしく、
会場が一気ににぎやかになりました!
連続写真は5月19日の最後のATMの最後の後半部分です。
うつ伏せから座る動きです。
このレッスンの前半部分では、
この体勢から座ることになるとは、
思いもしなかったのではないでしょうか?
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この後ももう少しATMは続き、
座る姿勢から続けて立ち上がり、
そこからうつ伏せに戻り、
反対側から起きていき・・・・
左右交互に続けましょう・・・、
で終わりました。
時間もなくなってきたので、
来年までの宿題にもなりました。
(初宿題!)
日曜日にご参加された方は、
ぜひ遊んでみてください。
2日間のワークショップでしたが、
土曜日、日曜日と内容も雰囲気も違い、
2日間ご参加された人も、
楽しまれていたようでした。
講師の大宮さんは土曜日の朝早くにご自宅を出発して、
高速バスで新潟に来られ、
そのままワークショップ開始でしたが、
疲れもみせずに、
私達をいろいろなところに連れて行ってくれました。
どうもありがとうございました!

5月18日(土)19日(日)にフェルデンクライスメソッド・ワークショップを開催します!

今回で6回目となる大宮チエ子さんのフェルデンクライスメソッドのワークショップを、
今年は5月18日19日の土日の2日間連続で開催します。
フェルデンクライスメソッドのレッスンは、
時に集中して行なうと、その影響がよりはっきりするかと思います。
集中して受けることが出来る機会はあまりありませんので、
この機会に多くの皆様がご体験されることを願います。
初心者も経験者も、みなそれぞれの学びのチャンスとなります。
何かを覚えているような必要はありませんので、
初めての方でも全く問題なくご参加できます。
2日間が難しい方は、1日だけのご参加も可能です。
もしご都合がつくようなら2日間続けてのご参加を強くお勧めします。
1日とまた違いがでると思います。
早割りもありますので、ぜひお早めにお申込みくださいね。
脳とからだのつながりを使う動きのレッスン
フェルデンクライスメソッド・2日間ワークショップ

赤ちゃんのように自らの可能性に自分を開く
2013051819WS表
2013年5月18日(土)14:00~18:00
     5月19日(日) 10:00~16:30

会場木揚場教会(←クリックすると地図が開きます)(新潟市中央区礎町通)
【参加費】
(早割がありますので、お申込みは早目がお得です!)
■5月18日(土) のみ参加
4/30までの申込み・・ 6,000円
5/1以降の申込み・・ 7,000円
■5月19日(日) のみ参加
4/30までの申込み・・ 7,000円
5/1以降の申込み・・ 8,000円
■5月18日(土)、19日(日) 両日参加
4/30までの申込み・・ 11,000円
5/1以降の申込み・・ 13,000円
※定員を超える場合は、両日参加の方を優先させていただきます。

フェルデンクライスメソッドのレッスン

 脳が“違い”を感じられるために筋肉の努力を減らし、「がんばらない」ことを大切にしながら、言葉の指示を聞いて、自分を観察しながら動きます。
 プラクティショナーの言葉を道しるべに、骨格を基本とした無理のない自然な動き、さらに美しく質の高い動きを自分自身で探っていきます。
 その過程における意識的な注意や動きなどが脳神経系に直接働きかけ、脳の中で既にある回路とは別の回路を作り、動きのオプションを増やし、自己イメージを高めます。
 今までの癖との間を行ったり来たりしながら、赤ちゃんが学習するように、脳は新たなやり方を学習していきます。老若男女どなたでもご参加できます。
レッスンの特長
★ストレスを軽減し、自分への信頼性を高める
★姿勢や柔軟性、体の機能や協調性の向上
★腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みや運動制限の緩和
★怪我の克服および回避の手助け
★スポーツ選手、ミュージシャン、ダンサー等のスキルの洗練
★自己イメージの向上
講師:大宮チエ子さん バレエ教室主宰 http://petons.jp
国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー

1978年バレエ教室を開き今に至る。教え始めて子供たちを観察するうちに、バレエの教授法の最初に書いてある「正しい姿勢」という姿勢を持つ子供がいるのだろうか、という疑問に出会う。
1984年フェルデンクライスメソッドを「身体訓練法」(モーシェ・フェルデンクライス著、安井武訳)によって知る。1985年~1992年、毎夏、夏季舞踊大学というワークショップを受け続けた間に、舞踊解剖学という講座の中でフェルデンクライス・メソッド、ピラティス・メソッド、アレキサンダー・テクニークに出会い、とりわけフェルデンクライス・メソッドに興味を持つ。
1996年FPTP(フェルデンクライス・メソッド プロフェッショナルトレーニングプログラム)in Tokyo に入学し、2000年に卒業、以後プラクティショナーとして学び続けている。
バレエで言われている「正しい姿勢」とは、かなり理想的な美しい姿勢であり、その美しさは静的ではなくDynamic Movement になりうる美しさであることを確信し始めた。
【お申し込み・お問い合わせ先】
お申し込みは可能な限りメールにてお願いいたします。右側にある「メールフォーム」をクリックするとフォームが開きます。件名を「WS申し込み」としてお名前、お電話番号、ご住所、そして参加日(全日、18日のみ、19日のみ)をご明記のうえ、ご送信ください(コメント欄は使わないで下さいね)。
もしくはyagi☆le-move.com(☆の部分を@にご変更ください)宛にメールをお送りください。
メールを使われない場合は、090-8115-7252(9時~21時)にお電話ください。電話には出られない時間もありますので、メッセージを残していただければ、追ってこちらからご連絡いたします。
定員は約25名です。持ち物、お支払い方法等詳細はお申し込みの後、追ってお知らせいたします。
昨年のフェルデンクライスメソッド・ワークショップのご感想を載せた記事です。
下記をクリックすると開きます。
5月27日のフェルデンクライスメソッドのワークショップのご感想

5月27日のフェルデンクライスメソッドのワークショップのご感想

ワークショップの数日後に、
よければワークショップのご感想を送ってくださいと
参加者の皆様へメールしたところ、
何人かの方から送っていただきました。
どうもありがとうございました。
皆さん、それぞれのご体験をされています。
当日のワークショップ講師の大宮チエ子さんのバレエ教室のホームページには、
大宮さんご自身のコメントがありました。
下記ホームページの「お知らせ」欄の5月31日の記事をご覧下さい。
大宮バレエ教室(クリックすると開きます)
当日の様子は以下の記事に少し書いています。
http://le-move.com/blog/20120531ws-photo/
以下、ご参加された方からいただいた言葉です。


今回は私の身体にとっても何らかの気づきがあったように思われました。
普段水泳をしていますが、
ワークショップ後に泳いだときは、
なぜかわかりませんが体が軽く感じました。
休憩のときには参加者とお茶しながら体験談や、
メンタルな変化などの話も聞けて
イベントならではの楽しさでした。
またぜひ来年もWSお願いしたいと思います。
(K.N.さん)


今回久しぶりで、苦手な動きが多かったこともありちょっと疲れましたが、
おもしろかったです。
終わった後かなりボーッとしていました。
今回おもしろかったのは終わった後言葉が出にくくなった(しゃべりにくい)ことでした。
脳の中で言葉の中枢と運動中枢は影響し合っていますので、
きっと関係あるんだろうな、と思っていました。
私はなんとなく運動自体ではなく感覚の面で変化を感じることが多く、
音楽を聞く習慣がなかったのにロックにはまったりしていましたが、
今回はまたちがっていました。
大宮先生が脳科学との関係をお話しされていましたが、
自分の身をもってそれを感じることができるのが毎回おもしろいです。
(Y.T.さん)


ただただリラックスできました。
レッスンを受けて数日が経過しました。
その後、何か大きな変化があったか…?というと
大きな変化は思いつかないのですが
よくよく思い返してみると
今週はちょっと体力や気力が
高まっているかもしれません。
何より半日間もあんな風に
のんびりできたことがよかったです。
(A.N.さん)


半日ワークショップ、有難うございました。
やっぱり参加して良かったです。
またしても不思議な半日を過ごしました。
寝ました。
おっしゃる通り、今回はあまり寒くなく快適な温度で
それが功を奏したのか、記憶の無い時間が随所にあるのです。
肘と膝をつけるレッスン中
「ちゃんと元にもどってる?」と何度か問いかける先生の声に
やっと何度目かで、全然戻っていなかった自分を発見!
それからというもの、せっかく気づいたのに
もとにもどる動作の記憶がないのです。
もどすたびに寝ていた事になりますかね。
先生の言葉と共に背骨をたどったり
「したかったけれどできなかった時間」も
今回はたくさんありました。
何をやったのかやらなかったのか?ホントに不思議なレッスンです
ですが、考えてみると
そんな風に、うまくできなくても
自分をせめなくなっていましたので
昨年とまた少し違いますね。
やぎさんや大宮先生やスタッフの皆さんが創り出す空間がとても好きです。
なんともいえない心地よさ、
何かをしてもしなくても良いからでしょうか。
そしてまたすぐ長いワークショップがあればいいのにと思ったりするのです。
昨年もそうでした。
あの場所に戻りたいみたいです。
(N.K.さん)


昨年に引き続き、ワークショップに参加させていただきました。
この4月に転勤して忙しい日々を送っていたためか、とても疲れていましたし、
なんとなくストレスをためていたような気がします。
2回目のレッスンの途中くらいから、
とてもリラックスしてふわふわっと心地よくなってきて、
緊張感が抜けていくのを感じました。
昨年も思ったのですが、
ワークショップのように長い時間レッスンを受けるとより効果があるみたいです。
また次回のワークショップを楽しみにしています。
(S.B.さん)


昨年に引き続き二回目の参加ですが、
今回は二人一組で行うレッスンを初体験しました。
パートナーの手で肋骨の辺りを触れてもらいながら指示された動きをすると、
その方の手を通じて自分の動きがよりリアルに感じられることに驚きました。
また逆にパートナーの身体に触れた状態で動いてもらうと、
見ただけでは分からない筋肉や骨格の微妙な動きを直に感じることができました。
普段の生活の中で触覚で人の動きを観察する機会というのはあまりないので、
とても新鮮な感覚で面白かったです。
また今回は、やぎさんのおっしゃっる「休んでいる時に脳は考えている」
ということを、少しですが実感できたような気がしています。
レッスンの最中は、ついつい大きく早い動きになってしまったり、
思い込みや早合点で、指示とは違う動きになってしまっていたり、
どこかぎこちない動きのように感じられたり・・・
本当にこれで良いのだろうか?と、自分なりに試行錯誤の四時間半でした。
そして、終わった直後は、何かを掴めたような掴めなかったような?
う~ん、何だかよくわからん・・・というのが正直な感想でした。
そして脳が疲れたせいか、その夜はぐっすり眠れました。
そして、翌朝目が覚めたときの事なのですが、
いつも起床時はズッシリと身体が重いのに、自然にスッと軽く起き上がれたのです。
うまく言葉では言えないのですが、
小さな動きのキッカケで殆ど力を入れずに起き上がってしまい、
無意識でやった自分の動きの軽さに「あれ~っ?」とビックリ。
それはワークショップで繰り返しやった動きに通じているように感じられました。
休んでいる間に脳が学習するってこういうことなのでしょうか?
とにかく不思議な体験でした。
また機会があったらぜひ参加したいと思います。
ありがとうございました。
(F.M.さん)


四十肩だの五十肩だの肩や腕の痛みを訴えあう方たちに、
フェルデンクライスメソッドが良さそうですよ、とお伝えしてみました。
大宮先生のワークショップを受けて、人におススメしたくなったのです。
しかし…、フェルデンクライスメソッドの良さを
それを知らない人に伝えるのはとても難しいです。
フェルデンクライスメソッドがどのようなものかを
私がきちんと理解出来ていないからということもあるけれど、
あれは自分の体と頭で気付くものであり、
また気付けたことの何十倍、何百倍もの何かが脳と体でつながるものであり、
同じレッスンを受けた人達でもそれぞれ持ち帰れるものは違うのではないかと思うからです。
ただ、目を閉じて大宮先生の上品な声と自分の体だけに注意を向けるだけで、
レッスンの始まりと終わりにはっきりと体の変化を感じることができるのは本当に不思議です。
今回の大宮先生のATMで私に起こったことをひとつ具体的に書けば、
右側へ振り返るのが左側に比べとても窮屈であり、
頭を左右に動かす時はいつも左側から動かし始める自分にも気付いたけれど、
レッスンの終わりには右も左と同じくらいスムーズに動かせるようになりました。
だからといって、右側だけ一生懸命動かしたとかではなく、
動きを通して自分の体の不自由なところに気が付いただけで、
あくまで「がんばりすぎない程度」で指示にしたがって体を動かした結果です。
ATMは二回目ですが、やぎ先生がおしゃっていたように、
「がんばりすぎない程度」で動くことが一番のコツのようです。
大宮先生のATMだけでなく、やぎ先生のヨガのレッスンやFIを通して、
自分の体と動きに意識を向けることが
自分の体と動きを変化させるためにはとても大事であることを学んでいます。
迫り来る四十肩に襲われないように、
いや、襲われてもするっと抜け出せるように、
これからも自分の体を悩んで学んでいきたいです。
(M.S.さん)


講師から問われながらのレッスンに、
わからない(o・ω・o)?が正直な答。
ただ、この思考が良いのか、またわからない(゜ω゜?)
(M.A.さん)


20120527-2

5月27日のフェルデンクライスメソッドのワークショップ 無事終了しました!

5月27日のフェルデンクライスメソッドのワークショップ、
無事に終了しました。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。
当日は5月らしいお天気のよい気持ちの良い日で、
会場も昨年よりは暖かく、
気持ちよい環境が整いました。
ご参加者は、
リピーターの方、
現在レッスンに通われている方、
初めての方、
プラクティショナーの方が、
いい具合に混ざっていました。
スタッフ以外のプラクティショナー
(フェルデンクライスメソッドの有資格者、現在のトレーニー含)が、
参加者としてご参加されたのは今年が初めてで、
なんと6人もご参加されました!
遠くは福岡から1人、東京方面から2人、糸魚川市から1人、
新潟市在住者が2人、私と友人のやはり新潟在住のスタッフ2人。
トレーニングコースやアドヴァンストレーニング以外で、
プラクティショナーがこれだけ集まる機会はめったにありません。
主催者としてちょっとすごいと密かに思っておりました。
皆さん大宮さんにお会いしたかったようです。
休憩時間には、
お茶お菓子コーナーでご参加の皆さん同志でお話されていたり、
プラクティショナーと話していたり、
自分の場所で横になってお休みされていたり、
それぞれにリラックスして好きなように過ごされていました。
私は休憩時間が過ぎているようだけど、
まだ話している~と思い、
ちょっと声をかけたりとか・・・。
大宮さんのワークショップは今回で5回目になりますが、
大宮さんの歩みとともに内容も少しづつ変化してきます。
そういうこともワークショップを続けてきて感じる面白いことです。
今年も私自身もまたところどころで「ハッ!」とさせられ、
時に意識がなくなり、
今こそ記録(写真を撮ったりとか)をとるべきであろうところで、
つい自分の動きに興味が出て続けてしまい、
主催者としてはどうなんだという少し後から反省し、
打ち上げでのお話で盛り上がり、
自分のことを振り返るよいきっかけを頂きました。
お忙しい中、今年も新潟に来てくれて、
素敵なワークショップをしていただいた大宮さんに感謝するとともに、
ご参加いただいた皆さんに心からお礼を申し上げます。
ご参加の方々のご感想をぼちぼちいただいておりますので、
ある程度集まりましたら、またここでご紹介いたします。
写真はワークショップの最後の方のワンシーンです。
20120527-1

5/27のワークショップのお申し込み、まだ受付しています!

フェルデンクライスメソッドのワークショップまであと1週間になりました。
いつもあと3ヶ月、あと2ヶ月、あと1ヶ月と思っていたら、
あっという間に当日だったりします。
現在20名程度のお申し込みがあります。
どうもありがとうございます。
最近は宮里藍さんや近藤芳正さんが、
フェルデンクライスメソッドをやっていると話題になりました。
こんなことは今まで無かったので、
少しずつフェルデンクライスメソッドが広まっているのだと思います。
うれしいことです。
まだもう数名は大丈夫ですので、
気になる人はどうぞお早めにお申し込みください。
講師の大宮チエ子先生は日本で開催された最初のトレーニングコースを卒業され、
その後も海外のアドバンストレーニング等々に積極的にご参加されながら、
学び続けていらっしゃいます。
日本のプラクティショナーの中でもご経験が豊富な先生のお一人です。
次回とか思っていると、
次回は無いこともあります。
今回で終わりという意味では決してありませんが、
来年のことはわからないですからね・・・。
気になるときが動きどきですよ~。
どうぞよろしくお願いいたします。
5月27日(日)フェルデンクライスメソッドのワークショップの詳細はこちら
http://lemove.blog54.fc2.com/blog-entry-280.html

今回のフェルデンクライスメソッドのワークショップのタイトルについて

前からお知らせしています5月27日のフェルデンクライスメソッドのワークショップ、
早割り期間は今日で終了しましたが、
ご参加はまだ募集しております。
現在20名程度のお申し込みがありますので、
ご参加ご希望の場合は、どうぞお早めにお申し込みください。
定員は25名程度の予定です。
詳細につきましては、この前の前の記事をご覧下さい。
ゴルフ以外でも、他のスポーツやダンス、楽器演奏、
そのパフォーマンスをあげるお手伝いが、
フェルデンクライスメソッドは可能です。
もちろんヨガや武術関係でも。
そして日常生活においてもです。
実際にからだの使い方を変えたりすることは、
それなりに時間がかかることです。
けれどもそのチャンスとなる扉があることに気づくという意味で、
ワークショップはよい機会です。
最初はちょっと扉からのぞくだけだったり、、
もしかしたら叩いても最初は返事が聞こえないか、
遠くからかすかに聞こえる気がするだけで、
開けるまでできないかもしれません。
けれども、その扉の存在を、
知っていることと、
知らないことの違いは、
とても大きいと思うのです。
余計な力が入らず、楽に立つ経験をして、
それまでの自分が力を入れていたことに気づきます。
「気持ちよく今ここにいる自分と出会う」ことが
何かのきっかけになればと願っています。
ご参加お待ちしております。

5月27日(日)フェルデンクライスメソッドのワークショップ 参加者募集中です!

今年もフェルデンクライスメソッドのワークショップを開催します。
普段のレッスンの3倍くらいの時間になりますので、
それだけ違いやレッスンの効果も感じやすくなります。
フェルデンクライスメソッドをしたことが無い人でも、
やったことがある人でも、
現在やっている人でも、
どなたでもご参加できます。
そしてどの人でも面白い体験ができると思います。
フェルデンクライスメソッドには基本的にレベル分けはありません。
全ての動きを自分ができる範囲でするだけです。
講師は今回で5回目となる大宮チエ子さんです。
大宮先生は私が卒業したフェルデンクライスメソッドの、
プラクティショナー養成トレーニングコースの大先輩で、
トレーニングコース在籍中からお世話になっております。
卒業後もお会いするたびにいつも学ばせていただいています。
毎回ご参加された方々からご好評をいただいています。
■2011年のワークショップにご参加の方々のご感想はここをクリック→
■2010年4月29日開催フェルデンクライスメソッドのワークショップのご感想
4月29日フェルデンクライスワークショップ ご感想 その1
4月29日フェルデンクライスワークショップ ご感想 その2
■2009年5月10日開催フェルデンクライスメソッドのワークショップの様子はここをクリック→
この機会にどうぞご体験ください。ご参加お待ちしております!


気持ちよく今ここにいる自分と出会う
フェルデンクライスメソッド
動きを通した気づきのレッスンのワークショップ

do less(やるのは少なめに)
move slower and smaller(よりゆっくり、より小さく動いて)
listen to your body(からだを感じます)

2012年5月27日(日)13:00~17:30
木揚場教会(新潟市中央区礎町通上ノ町1957)
参加費:8,000円
★4月27日までのお申し込み(ご入金済み)の場合は、参加費が早割りで7,000円になります。
【フェルデンクライスメソッドの動きを通した気づきのレッスン】
言葉の指示を聞いて、ゆっくりと自分を観察しながら動きます。そのときに脳が“違い”を感じられるために筋肉の努力を減らし、「がんばらない」ことを大切にします。
このレッスンでは骨格を基本とした無理のない自然な動き、そして気持ちのよい楽な動き、さらに美しく質の高い動きをプラクティショナーの言葉を道しるべに自分自身で探っていきます。
その過程における意識的な注意や動きなどが脳神経系に直接働きかけ、人によって様々な気づきや変化が起こります。老若男女どなたでもご参加できます。
【レッスンの効果として期待できること】
個人差はありますが以下のようなことがあげられます。
★ストレスを軽減し、自分への信頼性を高める
★姿勢や柔軟性、体の機能や協調性の向上
★腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みや運動制限の緩和
★怪我の克服および回避の手助け
★スポーツ選手、ミュージシャン、ダンサー等のスキルの洗練
【レッスンをつくったモーシェ・フェルデンクライス博士】
パリのソルボンヌ大学で学び、ジュリオ・キュリー研究所で働きながら、物理学、機械工学の博士号を取得。
パリで日本柔道の創始者嘉納治五郎に出会い、指導を受けて柔道を習い始める。エンジニアとしてのキャリアを積む一方柔道の修業に励み西欧人として初めての黒帯取得者の一人となる。ヨーロッパでの柔道の普及に大いに貢献。
英国海軍の潜水艦で働いているときに、若い頃にサッカーで痛めた膝をまた痛める。当時の医学では再び元に戻る見込みはないと言われたことをきっかけに、手術を拒否し、科学者としての観察力と広範な学術知識で物理学をはじめ大脳・神経生理学、生理学、解剖学、心理学、精神医学、系統発生学、ヨガ、柔道などを基に探求し、自分で膝を治すことに取り組み、当時は不可能と言われていた膝の故障を回復したことがフェルデンクライスメソッド確立のきっかけになる。1984年没。
講師:大宮チエ子さん
バレエ教室主宰、国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー
1978年バレエ教室を開き今に至る。教え始めて子供たちを観察するうちに、バレエの教授法の最初に書いてある「正しい姿勢」という姿勢を持つ子供がいるのだろうか、という疑問に出会う。
1984年フェルデンクライスメソッドを「身体訓練法」(モーシェ・フェルデンクライス著、安井武訳)によって知る。1985年~1992年、毎夏、夏季舞踊大学(2週間)というワークショップを受け続けた間に、舞踊解剖学という講座の中でフェルデンクライス・メソッド、ピラティス・メソッド、アレキサンダー・テクニークに出会い、とりわけフェルデンクライス・メソッドに興味を持つ。
1996年FPTP(フェルデンクライス・メソッド プロフェッショナルトレーニングプログラム)in Tokyo に入学し、2000年に卒業、以後プラクティショナーとして学び続けている。
バレエで言われている「正しい姿勢」とは、かなり理想的な美しい姿勢であり、その美しさは静的ではなくDynamic Movement になりうる美しさであることを確信し始めた。
【お申し込み・お問い合わせ先】 
からだレッスンmove やぎ 
email: yagi☆le-move.com(☆を@に変えてご送信ください)
tel: 090-8115-7252

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