5月24日(土)25日(日) フェルデンクライスメソッド ワークショップ 参加者募集中!

大宮チエ子さんのフェルデンクライスメソッドワークショップも、
今回で7回目(6年目)になりました。
最初は継続しようとか何も考えずにお願いしたのですが、
気がついたらこんな回数になっていました。
最初の頃は大宮さんはドイツに定期的に通う状況ではなかったのですが、
そのうちドイツに年に3回通うことになり、
ワークショップもまた変化をし続けています。
どんどんシンプルになっているように思います。
モーシェ・フェルデンクライスと長年活動をともにしていた
ミア・シーガルという先生が中心に教えているトレーニングがドイツにあり、
大宮さんはそのミアと学ぶためにドイツに通い数年が経ちました。
フェルデンクライスメソッド業界(?)では、
ミア・シーガルは知らない人がいないくらいの特別な先生で、
そのミアに現在一番近いところにいる日本人プラクティショナーが大宮さんです。
ミアは既に高齢なのですが、今も元気で現役で活動されています。
私も大宮さんのワークショップを毎年とても楽しみにしています。
(ほぼ参加者状態です)
参加者は毎回リピーターの方も、初めての方もいらっしゃいます。
フェルデンクライスメソッドの1レッスンは、
大体45分~60分程度です。
今回のような時間のワークショップの場合は、
1日に2~3レッスン程度をやる感じになります。
前のレッスンの影響が次のレッスンにつながっていきますので、
自分に起こっている違いがより感じやすいかと思います。
どなたでもご参加できますので、
フェルデンクライスメソッドにご興味がある人は、
とてもよい体験の機会です。
ぜひこの機会にご参加ください!
初心者歓迎!どなたでもご参加できます!
動きからの気づきのレッスン
フェルデンクライスメソッド ワークショップ
2014年
5月24日(土)
14:00~18:00
5月25日(日)
10:00~16:00

会場:木揚場教会 本堂(新潟市中央区礎町通上ノ町1957)
参加費: 2日間    14,000円 (早割 12,000円)
     5月24日(土) 7,000円 (早割 6,000円)
     5月25日(日) 8,000円 (早割 7,000円)
    ※4月30日までのお申込み・ご入金で早割になります
講師:大宮チエ子さん 国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー
    大宮バレエ教室主宰 
1978年バレエ教室を開き今に至る。教え始めて子供たちを観察するうちに、バレエの教授法の最初に書いてある「正しい姿勢」という姿勢を持つ子供がいる のだろうか、という疑問に出会う。
1984年フェルデンクライスメソッドを「身体訓練法」(モーシェ・フェルデンクライス著、安井武訳)によって知る。1985~1992年、毎夏、夏季舞踊大学(2週間)というワークショップを受け続けた間に、舞踊解剖学という講座の中でフェルデンクライス・メソッド、ピラティス・メソッド、アレキサンダー・テクニークに出会い、とりわけフェルデンクライス・メソッドに興味を持つ。
1996-2000年FPTP(フェルデンクライス・メソッド プロフェッショナルトレーニングプログラム)in Tokyo で学び,卒業後プラクティショナーとして学び続けている。
バレエで言われている「正しい姿勢」とは、かなり理想的な美しい姿勢であり、その美しさは静的ではなくDynamic Movement の美しさであることを確信する。
2011年より、ドイツでのMBS Academy によるFoundation Training でアシスタントを務め、今年2月、MBS トレーナーと認定される。
お申し込み・お問い合わせ
メールの場合は件名を「WS申し込み」として、お名前、お電話番号、ご住所、参加日(2日間、24日のみ、25日のみ)をご明記ください。お電話の場合は9時~21時の間におかけください。電話に出られない場合もありますので、メッセージを残していただければ折り返しこちらからご連絡いたします。
定員は約25人です。持ち物、お支払い方法等詳細はお申し込みの後、追ってお知らせいたします。
お問い合わせも下記までどうぞお気軽にご連絡ください。
連絡先:からだレッスンmove やぎ 
■Eメール: 右側のメールフォームをご利用ください。もしくはyagi★le-move.com(★部分を@に変えてください)にお送りください。
■電 話: 090-8115-7252(9時~21時)
フェルデンクライスメソッドのレッスン
 脳が“違い”を感じられるために筋肉の努力を減らし、「がんばらない」ことを大切にしながら、言葉の指示を聞いて、自分を観察しながら動きます。
 プラクティショナーの言葉を道しるべに、骨格を基本とした無理のない自然な動き、さらに美しく質の高い動きを自分自身で探っていきます。
 その過程における意識的な注意や動きなどが脳神経系に直接働きかけ、脳の中で既にある回路とは別の回路を作り、動きのオプションを増やし、自己イメージを高めます。
 今までの癖との間を行ったり来たりしながら、赤ちゃんが学習するように、脳は新たなやり方を学習していきます。
 老若男女どなたでもご参加できます。
レッスンの特長
★ストレスを軽減し、自分への信頼性を高める
★姿勢や柔軟性、体の機能や協調性の向上
★腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みや運動制限の緩和
★怪我の克服および回避の手助け
★スポーツ選手、ミュージシャン、ダンサー等のスキルの洗練
★自己イメージの向上
以下はモーシェの本からの抜粋です。フライヤーに使用しました。
“A fool cannot feel,” said the Hebrew sages. If a man does not feel he cannot sense differences, and of course he will not be able to distinguish between one action and another. Without this ability to differentiate there can be learning, and certainly no increase in ability to learn. It is not a simple matter, for the human senses are linked to the stimuli that produce them so that discrimination is finest when the stimulus is smallest.
If I raise an iron bar I shall not feel the difference if a fly either lights on it or leaves. If, on the other hand, I am holding a feather, I shall feel a distinct difference if the fly were to settle on it. The same applies to all the senses: hearing, sight, smell, taste, heat, and cold.
The exercises here are intended to reduce effort in movement, for in order to recognize small changes in effort; the effort itself must first be reduced. More delicate and improved control of movement is possible only through the increase of sensitivity, through a greater ability to sense differences. 
(Moshe Feldenkrais『AWARENESS THROUGH MOVEMENT
EASY-TO-DO HEALTH EXERCISES TO IMPROVE YOUR POSTURE,
 VISION, IMAGINATION, AND PERSONAL AWARENESS』
HarperOne P59より抜粋)
「愚かなるものは感じとることができない」とヘブライの賢者はいった。感じとらなければ、ちがいに気づくことはできず、だから当然ある行動と別の行動を見分けることもできない。この識別する能力がなければ、学ぶことはできないし、絶対に学習能力を向上させることもできない。しかし問題は単純ではない。なぜなら、人間の感覚は、それを生み出す刺激と密接につながっており、刺激が小さいほど、識別力は細やかになる。
 鉄の棒を持ち上げているときには、ハエがその棒にとまっていても飛び去っても、そのちがいは感じとれないだろう。ところが一枚の羽を手にしているときには、ハエがとまっているかいないかのちがいは、はっきり感じとれる。同じことは、すべての感覚について、つまり、聴覚、視覚、味覚、嗅覚、温覚、冷覚についていえる。
 以下の練習は、動きの努力ができるだけ少なくてすみように考えられている。細かい力の変化をつかむためには、力そのものがまず小さくなくてはならない。動きのコントロールを改善して、より繊細なものにすることは、感受性を高め、差異を感じとる能力を高めることによってしか実現できない。
(M・フェルデンクライス、安井武訳『フェルデンクライス身体訓練法-からだからこころをひらく』大和書房より上記該当部分を抜粋)
多くの皆様のご参加をお待ちしています!!
昨年のフェルデンクライスメソッドワークショップの様子です。
5月18日19日のフェルデンクライスメソッドのワークショップの1コマ
(↑クリックすると上記記事に飛びます)

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