プール日記(1) 「なぜ、とうとう行ったのか?」の巻

10月8日からプールに行きはじめました。
クロールを練習しています。
この練習の経過を日記ブログに書き始めました。
フェルデンクライスメソッドやヨガをやっている私が、
クロールを楽に泳げるようになるかどうかの記録になる予定です。
こちらの仕事ブログに掲載しても面白いかと思い、
転載しました。
日記ブログの文章は丁寧な感じがありませんが、
その点は御容赦くださいませ。
以下内容です。ご興味あれば御拝読ください。
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私の長年の憧れの一つは、
クロールをゆっくりと長く楽々泳ぐこと。
昔のブログにもそんなことを書いた。
今日のおすすめ本: 「はい、泳げません」高橋秀実著
けれどもその後もプールには行っておらず、
かれこれ10年近く泳いでいない。
30代の頃に何回か新潟市の水泳教室に通ったので、
水が怖いことはない。
平泳ぎや背泳ぎは、
きれいではないけど25メートルくらいなら泳げる。
けれどもクロールはプールの半分くらいでもう苦しくなり、
25m泳げといわれたら、苦しくて必死になってようやくたどり着き、
精魂つき果てる感じ。
息継ぎをする度に沈んでいく。
水泳教室でプールに通っていたときに、
他のコースでゆっくり楽そうなクロールをしている人達をたくさん見た。
水と仲良しの人達。
自分もあんなふうに泳げたらどんなに楽しいかと妄想し、
バチャバチャとほとんど前に進まず泳いでいた。
だけどプールに行かなくても不自由は無いので、
結局プールからは遠ざかっていた。
今は新潟市の水泳教室は時間帯が合わないし、
スポーツクラブは・・・・・高い。
そんな私がプールに行ったきっかけは、
先日出演させてもらったFMポートでの遠藤麻理さんとの会話だ。
ついクロールの話をしてしまった。
それは大体こんな内容だ。
「フェルデンクライスメソッドとかの影響ですか?
そうですね、例えば私は今はクロールであまり泳げませんが、
やればきっと泳げるようになると思えるようになりました。」
昔の私よりも、今の私の方が、
からだを使うことについては、
うまくできるようになれると思える。
最初はうまくできなくても、
少しずつなら上手になれそうな気がしている。
まあ、ラジオであんなこと言っちゃったことが、
前からあこがれのクロールをやろうと思うきっかけになった。
言っちゃった手前、やってみようかと。
それでもう1年以上前からパソコン前の壁のボードに貼ってあった、
長岡のダイエープロビスフェニックスプールのチラシを見て、
個人レッスンの申し込みの電話を入れたのが7日。
8日に受けられればベストだけど、
祝日だから難しそうだと思ったら、
指導員がいれば大丈夫とのことだった。
男性指導員指でもよいかと聞かれたので、
構わないと返事をしたら、
8日で受講できることになった。
その長岡のプールは民間だけど、
会員でなくても個人レッスンが受けられる。
ビデオ撮影もあると書いてあったので、
こりゃいいやとずいぶん前からチラシを貼っておいた。
興味はずーっと持っていた。
レッスン料は45分で3500円、プール使用料が550円。
45分って短いと申し込み時は思っていた。
それで8日に個人レッスンを受けに行きました。
続く

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