フェルデンクライスメソッドについて

フェルデンクライスメソッドについての説明はいつも悩みます。
やっとことがない方に、どのようにお伝えしたらよいのか、
結局はご体験していただくことが一番だと思いますが、
やはり言葉で伝えることも大事だと思います。
今はフェルデンクライスのプラクティショナーも増え、
ホームページを作っている人も増え、
それぞれの方の説明を見ることもできます。
私は他のプラクティショナー方々のサイトをまめにチェックしているわけではないのですが、
先日たまたま見つけたサイトの説明が(長いけど)面白いなあと思いました。
サイトの主は私達のトレーニングのときに、
ずーっと通訳をされていた幸田良隆さんです。
幸田さんはロルファーの資格をずいぶん早い時期に取得されて、
今もそちらをメインに幅広くご活躍されています。
フェルデンクライスについては長い期間トレーニングコースの通訳をされていたこともあり、
私達3期生卒業のときに一緒にプラクティショナーになりました。
幸田さんのフェルデンクライスについてのご説明、
特徴を上手に書かれていて、
読み物として面白いです。
こんなに書けることがすごい。
長い文章を読むのが苦手でない方は、
お時間のあるときにぜひご覧ください。
幸田さんのホームページはこちらです→ココをクリック
通訳はずーっと大阪弁でしたが、
書き言葉は標準語でした。

フェルデンクライスメソッドについて」への3件のフィードバック

  1. Reiko

    SECRET: 0
    PASS: 3372709f9801ecac347569ee1dc56c87
    こんにちは。
    > やっとことがない方に、どのようにお伝えしたらよいのか、
    > 結局はご体験していただくことが一番だと思いますが、
    > やはり言葉で伝えることも大事だと思います。
    この1月プラクティショナーになってからは
    このことを強く思うようになりました。
    これまでは、むにゃむにゃボソボソと
    煙で巻いたような説明をしていたのですが
    「これでは伝わらない・・・」と反省中です。
    フェルデンクライス・メソッドの説明は、簡単じゃないけれど
    自分の頭と身体で考え、自分の言葉で表すぞ!という
    姿勢を持とう(そして行動に移す)、と考えています。

    返信
  2. lemove

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    Reikoさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    私もワークショップのチラシをつくるときは、
    あーかこーかいろいろ考えて、
    毎回違うことを試しています。
    レッスンと同じで、
    失敗を繰り返し、
    これだとダメなんだと学習しつつ、
    見た人にどこかが引っかかる言葉を探しています。
    でも人に寄って引っかかる場所は違うので、
    なかなか難しい・・・。
    自分のつくったチラシでも、
    1年後に見ると愕然としたりします。
    こんなんじゃ、人が集まるわけはないと思ったりしています。
    お互いにがんばり(?)ましょう!

    返信
  3. Reiko

    SECRET: 0
    PASS: 3372709f9801ecac347569ee1dc56c87
    >自分のつくったチラシでも、
    >1年後に見ると愕然としたりします。
    >こんなんじゃ、人が集まるわけはないと思ったりしています。
    時間かけて作った自分のチラシを見てそう思っています…
    (「時間を掛けて」というより「時間がかかってしまった」)
    でも、続けてまいります。ボチボチと。

    返信

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